FD3Sのリヤトランクにバッテリーを移設するためのキットです。
重量物のバッテリーをフロントオーバーハング部分から移動し
リヤトランクの車体中央寄りに設置することで車両全体の重量
バランスが良くなり、ステアリングレスポンス向上など、
運動性能向上の効果があります。
使用バッテリーはオデッセィLB925専用(別売り)になります。
※バッテリーは必ずメタルジャケットのLB925をご使用ください。
(PC925不可)
※詳細な取り付け説明書は添付されておりませんので、
作業は専門業者にご依頼ください。
<キット内容>
| ステー本体 | 2個1セット |
| +側ケーブル | 3m |
| M8端子 | 1個 |
| M10端子 | 2個 |
| M12端子 | 1個 |
| +側ターミナル | 1個 |
| ターミナルカバー | 1個 |
| コルゲートチューブ | 4m |
<価格>
¥24,675(本体価格 ¥23,500)
<バッテリーセット価格>
¥68,775(本体価格 ¥65,500)
<バラ売り価格>
ステー本体のみ
¥8,400(本体価格 ¥8,000)
ステー本体以外(端子カシメ済ケーブル)
¥16,800(本体価格 ¥16,000)
純正の2分割のアペックスシールを加工し、3分割にしたもので
す。
開発開始は2005年夏。
400ps以上のチューニングエンジンでも壊れにくいエンジンを作る
ためには純正2分割タイプのアペックスシールではなく、
3分割タイプが必要と判断。
製作にとりかかりました。
最初は材質レベルから吟味し一から作ることも検討しましたが、
あまりにもコストが掛かること、1回で作るロット数を考えたとき、
一ショップレベルの話ではないと判断。
純正2分割タイプを3分割にカットする方法にて製作することにしま
した。
ナーバスな部品ですから、当初自社エンジンにのみ組み込むこと
にしようと思いましたが、
自社エンジンだけではテストサンプル数が少なすぎると判断。
3分割アペックスシールの考え方に賛同してくれ、テスト内容を理
解し、
確実なセッティングができる全国のRE専門店に協力を依頼しテ
ストしていただきました。
過去、このアペックスシールを組み込んだエンジンは数10基にな
りますが、
アペックスシールが原因で壊れたエンジンは皆無です。
ノーマルタービンブーストアップから500psオーバーハイチューン
エンジンまで数多くのエンジンに使用して問題が無いことから、
純正2分割アペックスシールよりも温度変化によるシールの反り
が少なく、
耐ノック性能も向上していると確信し、発売に踏み切ることにしま
した。
【 ハイスペック3分割アペックスシール 】はご好評いただいていた
従来の【 3分割アペックスシール 】の加工精度を向上させ、
新たにWPC処理を施しました。
※価格は1枚の価格です。
<価格>¥16,800