【 new8用マフラー 】
テストを完了し、いよいよMC後RX8用
【R Magic サウンドチューンマフラー“
チューンドサイレンサー ”】の発売開始です。
それに伴いMC前RX8マフラーも一部リニューアルいたしました。
<性能>
RX8MC前用【 サウンドチューンマフラー
“チューンドサイレンサー” 】
で実績のある、メインパイプ径65φ、出口径90φを採用。
近接騒音90dBの“保安基準適合マフラー”です。
ノーマルマフラーからの交換時、
馬力9.4psアップ
トルク0.7kg・mアップ
(テスト車両:RX8マイナー後RS)
グラフを比較すると、全域でトルクが向上しているのがわかります
[トルク比較グラフ]
[パワー比較グラフ]
また、名前の通り、音質にもこだわって作りました。
“アイドリングや低回転では音量も少なく、
回すと気持ちいいロータリーサウンド”
が開発コンセプトです。
<リニューアルポイント その1 “耐久性”>
アールマジックのマフラーは、「音」「パワー」「見た目」だけでなく
“耐久性”にも拘ります。
ご存知のとおり、マフラーは消耗品です。
日頃の走り方にもよりますが、
音質・音量が経年変化してしまいます。
弊社のマフラーを気に入ってお使いいただくユーザーに、
少しでも長い期間ご使用いただく為、
消音材に連続繊維(極細35ミクロンの連続した繊維)である
【 アドバンテックスグラスウール(※1) 】を採用しました。
これは大手マフラーメーカーや
一部の欧州車には純正でも採用されている物で、
従来の断片繊維のグラスウールに比べて
耐熱性に優れていますので
熱による消音効果の低下を抑えられます。
また、連続繊維である為、
従来の断片繊維に比べて長期間の使用に伴う
繊維の飛散による「消音効果の低下」や
「音質の変化」が少ないのも
【 アドバンテックス 】を採用するメリットの一つです。
※1 Advantex(アドバンテックス)は、
オーウェンスコーニング社の登録商標です。
<リニューアルポイント その2 “外観”>
MC前【R Magic サウンドチューンマフラー
“ チューンドサイレンサー ”】に
チタンテールスラッシュ(斜め)カットを追加です。
これにより、チタンテールストレートカット、
チタンテールスラッシュカット、
ステンレススラッシュカットの、
3種類のテールを選ぶことが出来るようになりました。
「斜め度」は、従来のステンレステールでも採用していた
【 20°カット斜め45°ひねり(笑) 】
弊社こだわりの『横から見ても上から見ても
“ほどよい斜め”』です。
これに加え、
フィニッシュは内側にカールさせることで厚みを持たせ、
後方から見た際の“高級感”を出しています。
<価格>チタン スラッシュカット:¥132,300
チタン ストレートカット:¥129,150
SUS スラッシュカット:¥124,950
好評の【 エキゾーストマニホールド 】を、MC後用にモディファイし
ました。純正ではMC前とMC後は同じ品番なので、
弊社商品も従来の物で対応できると思っていたのですが、
MC前にはなかった車体側のボルトの頭がパイプに近く、
振動により干渉する可能性があるのでパイプの曲げ角度を修正
しました。
またMC後は油量アップのため、オイルパンが運転席側
に張り出しているのですが、その部分にエキゾーストマニホール
ド自体が近いので、ここに遮熱板を取り付けました。
3本のパイプ径は前から
45φ、42.7φ、45φ
従来品と変わりません。
集合部までの長さも集合角度も従来品と同じなので、
以前からユーザーから
「低速トルクが増大し乗りやすくなった」
「高回転でパワーが出ている」
「レスポンスアップが良くなった」
と評価されている性能部分は従来品と全く同じと考えていいと思
います。勿論、一番ユーザーから評価の高い「音質がいい」とい
う部分も同じ。気持ちのいい、NAロータリーサウンドをお楽しみく
ださい。
<追記>
集合部に社外排気温度計を取り付けする際に便利
な1/8PTのタップを切ったボスが溶接取り付けされています。
<価格>¥119,700
【R Magic サウンドチューンマフラー“
チューンドサイレンサー ”】
【 new8用マフラー 】発売に伴い
MC前RX8マフラーも一部リニューアルいたしました。
材質は65φメインパイプ、
タイコともにオールステンレス(SUS304)を採用しており、
テールエンドはステンレスとチタンの2種類があります。
音量、音質にもこだわり、
NAロータリーらしいサウンドを奏でます。
“アイドリングや低回転では音量も少なく、
回すと気持ちいいロータリーサウンド”が開発コンセプトです。
純正マフラーと比較して、アイドリング時2dbアップ、
近接騒音で90dbと、比較的静かなマフラーです。
■ステンレステール
リアバンパーのラインに合わせ横から見ても、
上から見ても斜めカットが大きな特徴です。
※写真はチタンテールです。
<価格>チタン スラッシュカット:¥132,300
チタン ストレートカット:¥129,150
SUS スラッシュカット:¥124,950
純正触媒と比べ排気抵抗を大幅に低減させながら
高い排ガス浄化性能を発揮するスポーツ触媒です。
メインパイプ径80φ、キャタライザー部は150セルを採用し
抜けを重視した設計となっており、
純正触媒との比較ではパワー&トルクはもちろん
レスポンスとも全域に渡り大幅に向上します。
従来品(一般的なグラスウール使用)の場合
純正触媒よりもわずか3dbほど騒音レベルは上がりましたが
リニューアルバージョンの【 アドバンテックスグラスウール(※1) 】
を採用した本品は、
純正触媒仕様よりも騒音レベルは2dB弱下がります。
【 音量試験 】
測定E/G回転数 約6000rpm
純正触媒 測定音量 86.4db
キャタライザー 測定音量 84.6db
※テスト時、RMチューンドサイレンサー(約20000km走行)
使用
また、“耐久性も大幅に向上”しました。
マフラーと同様に、サイレンサー付きキャタライザーは
消音材に一般的なグラスウールを採用している場合、
音質・音量が経年変化してしまいます。
弊社キャタライザーを気に入ってお使いいただくユーザーに、
少しでも長い期間ご使用いただく為、
消音材に連続繊維(極細35ミクロンの連続した繊維)である
【 アドバンテックス 】を採用しました。
これは大手マフラーメーカーや
一部の欧州車には純正でも採用されている物で、
従来の断片繊維のグラスウールに比べて
耐熱性に優れていますので
熱による消音効果の低下(経年劣化)を抑えられます。
また、連続繊維である為、
従来の断片繊維(一般的なグラスウール)に比べて
長期間の使用に伴う繊維の飛散による「消音効果の低下」や
「音質の変化」が少ないのも
【 アドバンテックス 】を採用するメリットの一つです。
※1 Advantex(アドバンテックス)は、
オーウェンスコーニング社の登録商標です。
重量は純正触媒の10.6kgに対し7.2kgと、
3.4kgの軽量化になります。
アイドリングは静かなノーマル+αですが、
高回転になると
NAロータリーらしいエキゾーストサウンドを奏でます。
■車検対応品です。
付属の証明書に車体番号をご自身でご記入くだされば
それだけで車検対応書類の完成です。
※SE前期全車及びSE後期6速MT車(後期 Type-RS)適応。
※SE後期5速車のみ適応外です。
<価格>¥120,750
RX8 エキゾーストマニホールド
フロント及びリアハウジングからの排気ポートは45Φ、
インターミディエイトの排気ポートは42.7Φに設定。
このレイアウトは排圧を適正に保ち、
低回転でのトルク感を損なわず、
高回転での伸びとレスポンスを両立させます。
全域で最大約10psのパワーアップに成功。
材質はステンレス(SUS304)バフ仕上げで、
音質もノーマルEXマニと比較して、
よりレーシーなロータリーサウンドになります。
社外排気温度計を追加する際に便利な、
センサー用ボスを標準装備しました。
※エキゾーストパーツのテストにはすべて
タイプS(250ps仕様)を使用。
馬力の向上値は、
エンジンのコンディションなどにより異なります。
<価格>¥114,450
RX8 サウンドチューンマフラー(左1本出し)
大好評の【サウンドチューンマフラー】シリーズ第3弾!
左シングル出しマフラーです。
通常の出口が左右2本に対し1本になることによる、
排気効率の低下をメインパイプ径を
見直すことによりクリアーしました。
出口径も、より迫力を出すため、
2本出しの90φから101φにアップしました。
焼き色が変化すると好評のチタンテールを採用しました。
1本出しになっても、
従来の【サウンドチューンマフラー】と同様、
アイドリングの音量は小さめで、
高回転まで回すと気持ち良い音量になります。
勿論、音質にはこだわりました。
※仕様
メインパイプ:ステンレス(SUS304)製 70φ
出口:チタンカール101φ
※納期目安 2週間以降。
<価格>¥81,900