<性能>
サーキット走行等の高温下でも安定した性能を発揮させるため、
ベースオイルには高度に精製されたVHVIを採用。
これに配合される高温対応型の特殊添加剤は、ATFに求められ
る清浄分散性、消泡性等の基本性能を高次元で確保していま
す。強度な油膜形成を必要とするハイパワー車でも確実なトルク
伝達を生み出し、AT車(マニュアルモード付)の弱点(耐熱性)を克
服することに成功。夏場のサーキット走行でもへこたれる事も無
く使用できます。
勿論、街乗りで低速時の可変ショックを和らげるための低温流動
性を保っていますのでストリート走行からサーキット走行まで、
あらゆる走行ステージに高次元で対応します。
<交換サイクル>
一般的なATF同様、20000~30000km位での交換をおススメして
おります。
<モニターレポート>
最も厳しい条件である夏場のサーキット走行(筑波サーキット
2000)を2回経験した後も、トラクションの係り具合に変化がありま
せんでした。オイルを抜き、成分分析しましたが、劣化は殆どみら
れませんでした。
<適応車種>
FC3S、FD3S、SE3P(4AT)、SE3P(6AT)
他、デキシロン3を使用するAT車全般。
<価格>¥19,950 1缶9L入り
<参考>
・FC3S・・・・・・・・8.2L
・FD3S・・・・・・・・8.6L
・SE3P(4AT) ・・・・8.7L
・SE3P(6AT) ・・・・8.0L
Racing Energy エンジンオイル15W-50 5L缶
Racing Motor OIL
ロータリー専用オイルとして求められる性能は低灰分です。
ロータリーエンジンはアペックスシールの潤滑性向上のため
エンジン内部にオイルを供給する構造になっています。
つまりオイルも一緒に燃やしている訳ですが、
その時に出る燃えカスのカーボンが
ローターに付着することになります。
このカーボンは燃焼効率を低下させるだけでなく
ロータリーエンジンにとって最大の敵である
デトネーション発生の原因になりやすいのです。
レーシングエナジーは
カーボンの出にくいオイルということを
第一目的に開発しました。
ノンポリマー!!
一般的なマルチグレードオイルには、
粘度指数向上剤(ポリマー)が配合されています。
このポリマーは油温が上がると分子が長くなり、
粘度が上がりオイルは硬くなります。
逆に油温が下がると分子が短くなり粘度が下がり、
オイルは軟らかくなるという性質をもつため
多くのメーカーが採用しています。
しかしロータリーエンジンのような
高性能エンジンの場合、
エンジン自体の発熱量も多いためポリマーは高温、
高負荷の状況下で分子がせん断され
急激な粘度低下を起こします。
また、せん断されたポリマーは
カーボンになりローターやエンジン内部に付着します。
レーシングエナジーは
このカーボンになりやすいポリマーを使用していません。
なぜならベースオイルで充分な粘度を確保しているからです。
ベースオイルには高価なエステルを採用しています。
高性能なロータリーエンジン専用オイルとして
ベースオイルには化学合成オイルの中でも
最も高温に強い『ポリオールエステル』を採用。
ポリオールエステルは他の化学合成オイルと比較すると
金属表面に吸着する特性があり、
油膜を強く保持できるため
アペックスシールなどの摩耗を抑えることができます。
当然摺動性も向上するためエンジンレスポンスを高めます。
また、各メタル部分に吸着しエンジン内部の発熱を抑え、
油温の上昇を抑える効果もあります。
そのためエンジン内部のオイルシールの硬化を
防ぐことができるのです。
for NA SL 15W-50 5.0L
※価格は1缶の価格です。
<価格>¥12,600
Racing Energy エンジンオイル15W-50 5L缶
Racing Motor OIL
ロータリー専用オイルとして求められる性能は低灰分です。
ロータリーエンジンはアペックスシールの潤滑性向上のため
エンジン内部にオイルを供給する構造になっています。
つまりオイルも一緒に燃やしている訳ですが、
その時に出る燃えカスのカーボンが
ローターに付着することになります。
このカーボンは燃焼効率を低下させるだけでなく
ロータリーエンジンにとって最大の敵である
デトネーション発生の原因になりやすいのです。
レーシングエナジーは
カーボンの出にくいオイルということを
第一目的に開発しました。
ノンポリマー!!
一般的なマルチグレードオイルには、
粘度指数向上剤(ポリマー)が配合されています。
このポリマーは油温が上がると分子が長くなり、
粘度が上がりオイルは硬くなります。
逆に油温が下がると分子が短くなり粘度が下がり、
オイルは軟らかくなるという性質をもつため
多くのメーカーが採用しています。
しかしロータリーエンジンのような
高性能エンジンの場合、
エンジン自体の発熱量も多いためポリマーは高温、
高負荷の状況下で分子がせん断され
急激な粘度低下を起こします。
また、せん断されたポリマーは
カーボンになりローターやエンジン内部に付着します。
レーシングエナジーは
このカーボンになりやすいポリマーを使用していません。
なぜならベースオイルで充分な粘度を確保しているからです。
ベースオイルには高価なエステルを採用しています。
高性能なロータリーエンジン専用オイルとして
ベースオイルには化学合成オイルの中でも
最も高温に強い『ポリオールエステル』を採用。
ポリオールエステルは他の化学合成オイルと比較すると
金属表面に吸着する特性があり、
油膜を強く保持できるため
アペックスシールなどの摩耗を抑えることができます。
当然摺動性も向上するためエンジンレスポンスを高めます。
また、各メタル部分に吸着しエンジン内部の発熱を抑え、
油温の上昇を抑える効果もあります。
そのためエンジン内部のオイルシールの硬化を
防ぐことができるのです。
for NA SL 15W-50 1.0L
※価格は1缶の価格です。
<価格>¥3,150
Racing Energy for MT ミッションオイル75W-90
抜群のシフトフィーリングを実現する
マニュアルトランスミッション用ギアオイル
レーシングエナジー for MTは、
よりクルマとの一体感を味わうための妙として
確かなシフトフィールとギアの入りやすさを目標に
開発しました。
ロングライフの使用にも耐え、低温域から高温域まで
シフトフィーリングに変化が無い性能を求め、
ベースオイルからの見直しはもちろん、
各種の添加剤を配合しました。
ギアの隙間に入り込み、各ギアやシンクロを保護します。
また気泡の発生を極力抑えることで
金属同士が直接接触するのを避け摩耗を防ぎます。
ハードな走行にも耐え、
ストリートユースからサーキット走行までを
オールマイティに使用できるマニュアル・
トランスミッション用ギアオイルです。
容量も1回のオイル交換に必要な
使い切りの内容量に設定することで
無駄がなくコストダウンしています。
GL-4 75W-90 2.6L
<価格>¥10,500
Racing Energy for LSD デフオイル80W-140
抜群のフィーリングと効きを兼備えた高性能デフオイル
ベースオイルを水素化改質製法により
オイル内に含まれる不純物を徹底して取り除いた
VHVI油と耐熱特殊エステルをブレンドした
化学合成オイルを採用しました。
これにより耐油性、耐熱性、耐久性を大幅アップさせ、
安定したLSDの効きを確保することに成功しました。
特に機械式LSD(メタル、カーボン)に対して
走行中のチャタリング音の発生を抑える為、
新たに独自開発したFM剤(特殊摩擦調整剤)を
配合することにより、
LSD内のプレッシャープレート、プレッシャーディスクの
異常磨耗を最小限に抑えました。
GL5 80W-140 1.8L
※価格は1缶の価格です。
<価格>¥8,400